レシピNO.1

固形の蓄光素材を使うと、レジン液がにごらないので透明感を損ないません。パウダーに比べて濃度を気にしなくてもいいので、蓄光初心者さんにもおすすめです。みっちり敷き詰めるよりも空枠内で散らすように使うとキュートな印象。

材料

  • 空枠パーツ
  • 固形状の蓄光素材
  • その他封入パーツ

作り方

  1. 通常の空枠の要領で樹脂の底面をつくる
  2. 蓄光素材やパーツを2~3層に分けて封入、硬化させていく
  3. 透明レジンをぷっくりするまで盛って硬化させる

ポイント

  • 蓄光素材を2回以上に分けて封入すると、立体感のある作品になります。ランダムに散らす、等間隔で並べる、色やサイズをミックスする、などでそれぞれ全く変わった表情に。
  • 空枠のや他パーツの大きさのバランスで作品の印象が大きく変わります。
  • 集光や発光を邪魔してしまうため、蓄光素材の手前側には着色したレジンをのせないようにしましょう。着色する場合は背面側のレジンで。